Jun 18, 2014

帽子の種類について #1

日曜日のワールドカップ皆さんはご覧になられましたか?今回は残念な結果となってしましましたが次のギリシャ戦は頑張って欲しいものです。さて今日は帽子の種類について少し書こうと思います。

ひとくちに帽子といっても様々な種類の帽子が世の中には出回っています。帽子を買う時もその種類を知っているだけでイメージしやすかったり、自分の欲しいタイプが探しやすくなります。

BACKWARDでも実に様々な帽子を取り扱っています。ニットキャップ、ワークキャップ、ベレー帽、中折れハット・・・・等など。

では早速いってみましょう!

ニット帽・・・
ニットで出来た帽子の総称。手編みや機械編み関係なくニットで出来た帽子は基本そう呼ばれます。その中でも代表的な形はベル型のものが主流で、よく町中やお店で見かけるニット帽の事です。下縁を深く折り返してかぶられる昔漁師が被っていたものを、ワッチキャップ等とも呼ばれています。
knit

キャスケット・・・
キャスケット (casquette) とは、ハンチング帽の種類の一つ。アメリカでは昔、新聞売りの少年がかぶっていた事もあり、ニュースボーイ・キャップとも呼ばれています。
cus

ハンチング・・・
その名の通りハンティング(鳥打ちに)の際に被られた帽子。キャスケットの中でも上流社会の狩猟用帽子とされています。
hnting

ベレー帽・・・
軟らかくて丸くて平らな帽子。ウールフェルト製が主流で冬にイメージがありますが、最近はサマーウールや、リネン素材の夏仕様の物も。またフランスとスペインの国境にあるバスク地方の農民が被っていた事でバスクベレとも呼ばれています。(※セントジェームスで有名なバスクシャツの由来にもなっている地方です。)
ba

ワークキャップ・・・
ワークキャップとは、ツバが短くてかぶりが浅い作業員用の帽子。レイルロードキャップやエンジニアキャップとも呼ばれ1900年代のアメリカの鉄道員や技術者が被っていた事に由来されています。デニム地や、ヒッコリーが多いが最近はスウェット等の柔らかい生地感の物も人気です。
work

ベースボールキャップ・・・
ベースボールキャップとはその名もズバリ野球選手が被る帽子の事で、スポーツキャップの一種。
ややゆるやかなクラウンで6枚接ぎ、前びさしが長い丸帽が特徴です。プロ野球選手が使用していたのが次第に一般化しました。チームロゴやブランドロゴ、メッセージがフロントにプリントや刺繍で入っているのが一般的に多いデザインです。
baseballcap

まだまだ種類はたくさんあるので続きは#2で!


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